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なまはげ紫灯まつり http://sedo.oganavi.com/ なまはげ柴灯(せど)まつりは、男鹿市北浦の真山神社で行なわれます。この祭りは神事「柴灯祭」と民俗行事「なまはげ」を組み合わせた冬の観光行事です。真山神社境内に焚き上げられた柴灯火のもとで繰り広げられる勇壮で迫力あるナマハゲの乱舞は見る人を魅了します。 2月14日 魅了されに行って来た 結構な見物客の入りであった 車で19時頃についた 神社の近くの駐車場には停めれなかったが、近くの駐車場から送迎バスが出ているので問題なし 出店は数件 定番のたこ焼き、焼き鳥、チョコバナナ、飴など まぁふつー 金魚掬いがないのは救いだ 寒いと金魚がかわいそうだからね 柴灯祭りは参加する祭りではなく、見物する祭りのようだ 客の周りをなまはげがぐるぐる〜 うぉーうぉー うぉーうぉーの声は録音だ 行事の内容を司会のおばさんが説明する いい声で説明しているので、プロの人なのだろう ついた時点で結構行事が消化されていたが、「なまはげ下山・献餅」を見ることができた 広場→参道入口 松明をかざしたなまはげが闇の中から現れ、雪山から降りてくるその勇壮な姿は幻想的で神秘にあふれ、見る者を魅了します。そして再び観客のもとに降り立ち、境内を練り歩く、まつりのクライマックスです。 続いての献餅は、神に献ずる護摩餅を、神の使者なまはげに進ずる儀式で、柴灯火で焼かれた餅には神力が宿り、神官の捧げる護摩餅に、なまはげは容易に触れる事が出来ません。ようやく護摩餅を手にしたなまはげは、神(山)の元へ帰って行きます ぶっちゃけ、説明の通りだった 最後に柴灯でコゲコゲになったモチをもらった しかもなまはげから さっきまで、「なまはげは容易に触れる事が出来ません」とかそんな設定があったような気がするが、気にしない 表面が真っ黒になっていたが、そのまま食えるとのことなのでかじってみた 冷えてしまっていたが、まぁ問題なく食える うまいってものじゃないが、御利益があるってことなんで、ありがたくいただこう 思っていたより整然と運営されていた 整然とされすぎてちょっと味気ないって気もしたが、女風呂に乱入するよりはいいだろう 帰りの車も渋滞することもなかったし、なかなかいい経験をさせてもらった よかったよかった |
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