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DePPara(でっぱら)

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DePPara(でっぱら)
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でっぱら 【出っ腹】
「でばら(出腹)」を強めていう語。

でばら 【出腹】
太っていて腹が出ていること。また、そういう人。でっぱら。


・・・ええ
まぁ腹が出てきたんですよ。最近。

いや最近でも無いです。結構前からヤバイ状態です。


ってワケでスリム化計画発動!
いかに楽をしてやせるか。頑張れオレ!負けるなオレ!

・・・ってな感じで始まって、2年経過
73kg→61kgほどになりました(08年11月時点)
結構体形も変わって、もう「でっぱら」とはいえないくらいになった
よくもここまできたものだ・・・・

ってことで、ダイエットの成果を↓で公開しています。
よかったらクリックしてください
腹の写真で見るダイエットの成果

ちなみに体脂肪計は、「タニタ BC-500」を使用しています
パソコンにデータを落とせて管理できるので楽ちん

…と書いてから、さらに1年ほど(10年1月)
体重は62kg前後
最近ダイエットの記事書いていないなぁ
zoom RSS

イタリアに行ってきた その5〜フィレンツェ(後編)〜

2012/08/04 17:09
その1
http://deppara.at.webry.info/201207/article_1.html
その2
http://deppara.at.webry.info/201207/article_3.html
その3
http://deppara.at.webry.info/201207/article_4.html
その4
http://deppara.at.webry.info/201208/article_1.html

フィレンツェ

ウフィツィ美術館

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どうも発音しにくいウフィツィ美術館
中世イタリアの金持ちメディチ家の美術品コレクションが置かれている
あまりに広すぎるので、ツアーでは駆け足で代表作を見る
撮影禁止なので、画像なし

イタリアの美術館は、美術品の密度が高すぎる
日本だと1作で呼び込みできるような美術品のとなりに、同じクラスの美術品が置かれている
スケールが違いすぎる
それにしてもすばらしい美術館だ
1日、2日くらい朝から晩までこもりたいくらいだ

この中の1作品でもあれば、秋田の美術館にも客がくるのかもしれないなぁ・・・
なんで秋田はあんなに美術館を増やすんだろうな・・・
見れば見るほど、秋田の美術館のしょっぱさを痛感する
最近秋田日赤病院跡地に新しく美術館が建造された
有名な建築家、安藤忠雄さんが設計した美術館だ
秋田は、美術「品」じゃなくて、美術「館」を展示してるのかと思う
「秋田人は美術に興味ない」とか思う前に、考えてほしいところが多々ある

すぐ脱線するブログだ

ボッティチェッリ作ヴィーナスの誕生
どでかいホタテからヴィーナスが生まれ、イヤンのポーズをしているところに、左の男が息を吹きかけ、右の女が布で隠そうとしている絵だ
うぶな娘に襲いかかる変質者から保護者が身を守っているようにも見えるが、そんな意味では無いはずだ

ウフィツィ美術館は楽しい
きゃっきゃうふふぃつぃ

写真がまるでないのは退屈なので、ウフィツィ美術館から撮影したヴェッキオ橋
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ミケランジェロ作 聖家族と幼い洗礼者ヨハネ
聖家族のマリア様
マリア様なのにゴツい
ミケランジェロは女性のモデルが好みじゃなかったらしい
そっちの毛があるとされる説もあるが、女性モデルが少なかったってことと、ミケランジェロが筋肉フェチだったからじゃないかと思う

ダビデ像などから考えると、ガチムチより細マッチョが好みなんだろうな

ウフィツィ美術館の出口には、書籍を扱った売店がある
各言語のカタログや美術紙が置いてあり、日本語の本もあった
画像のガイドブックは、ここで購入したものだ(10ユーロ)

ユーロの紙幣には、5、10、20、50、100、200、500の7種類がある
日本で両替した時、5ユーロ札を大量にもらい、50ユーロ札、100ユーロ札は数枚だった
不思議に思って確認すると、50より上の札はほとんど使用する習慣がないとのこと
偽札対策なのか、両替がめんどくさいのかは知らないが、街中の商店では断られることもあるそうな
美術館内では、そのような制限がなかったのか50ユーロ札をすんなり使えた
50ユーロ以上の札を使ったのは、こことツアーコースにある皮細工のおみやげ屋だけだ

かといって、10ユーロは日本円にして1000円程度
外食やショッピングをしていると、当然のように足りなくなる
そこで大活躍するのが20ユーロ札だ

ここでふと思った
日本で2000円札が流行らないのはこのせいだ
5000円札、10000円札がどのようなちっちゃい商店でも普通に使用できる(たまに文句を言われたりもするが)から、2000円札の必要性がないのだ
日本の札に比べ、ユーロ札はおもちゃみたいな外観をしている
偽札も多いらしい

2000円札は便利だから流通しないのはおかしいと考えていた人は、お国の事情ってやつを理解できてなかったのだろう
庶民じゃないと、このような感覚はわからないんだろうな

とか、ドヤ顔で書いたら、wikipediaに同じようなことが書いてあった
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E5%8D%83%E5%86%86%E7%B4%99%E5%B9%A3
日本国外では20ドル紙幣などの流通量が多いことから普及が期待されたが、日本では流通量が非常に少ない紙幣となっている。日本国外では盗難に遭う危険からあまり現金を持ち歩かず、日常的にクレジットカードやデビットカード、小切手での決済が多く、高額紙幣(100ドル紙幣など)は偽造を警戒して相手に受け取ってもらえないことがあるため、それに次ぐ紙幣として中額紙幣の流通量が多いのである。

一般的な意見だったか
はずかしい


美術館を出ると自由行動
この日は晩ご飯も出ないので、街を散策する

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まずは、おすすめされたジェラートを食べよう
と、思ったがなかなか場所が見つからない
道が入り組んでいて、同じような店が多く、どこがどこだかわからないのだ
ドゥオーモからヴェッキオ橋に向かう途中だったこと、そのときとった写真の時刻から推理して、やっとことさたどりつく
ドゥオーモのすぐそばだった
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日本にも支店があるってさ
http://www.grom.jp/

ピスタチオと、グロム(ピエモンテ産ビスケットとコロンビア産チョコチップ)をチョイス

イルカと少年の像のそばでジェラートを食べる
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そもそもジェラートを食べたことがなかったので、シャーベットのようなものだと思っていたが、まるで違った
コクがあるのにクドくない
口当たりもいい
うまいうまい


散策していて腹が減ってきたので、晩ご飯にする
リストランテ高いと聞いていたのと、ピッツァの量り売り店があったので、そこに入る
片言の英語(といっても、ハーフとOKくらいしか言ってないが)と身振り手振りでビールとピッツァを数枚買って地下のテーブルスペースで食う
店によってはテーブルに座ると料金が違うらしいので、その点注意が必要だ
この店はそんなことはなかった
いい店だ
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ピッツアもうまいし、料金も妥当だ
落書きだらけだったことと、トイレが壊れていて水が出なかったことくらい気にしない

タクシーを捕まえて帰宅
実は捕まえるために、ぐるぐるあたりを回ったりしたが

まだ時間も早かったので、ホテル帰って部屋のみ
酒も入ってぐっすり


5日目もフレンツィエ
と、いってもバスで3時間30分の旅

いきなりだが、空にでっかい輪が!!!

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円形の虹
世界の終わりみたいな映像だ
こわい
まさか、これからなにかあるのか!?

…別になにもなかった

アグリツーリズモ(素朴な農家風レストラン)
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メインの肉
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おっさんが寄ってきて、ガン見する
ってか、見すぎ
近すぎ

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ワインお変わりがいるかと聞かれて、「ノン(いいえ)」と言ったらフルボトルを追加された
どうやら「ウノ(1つ)」と聞こえたんだろうな
飲まぬつもりが、フルボトル追加
イタリア語は難しい

ちなみにワインはしっかり飲んだ
ごちそうさま

昼飯くったらローマに移動
その6に続く

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イタリアに行ってきた その4〜フィレンツェ(前編)〜

2012/08/04 13:12
その1
http://deppara.at.webry.info/201207/article_1.html
その2
http://deppara.at.webry.info/201207/article_3.html
その3
http://deppara.at.webry.info/201207/article_4.html

ツアー4日目午後

フィレンツェ
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とりあえずは腹ごしらえ
ツアー初の外食だ

ガイドさんに「この道を行くと、日本語の通じるピッツェリアがありますよ」と言われ、素直にその店に行く
俺には冒険心が足りないようだ
冒険はドラクエの中だけで十分なのだ

まぁいろんな店があるが、そんなにたくさんの店に入ることはできないので、おすすめの店に入るのが無難と考えた
ぼったくりにあってもイヤだからね

店の前では、イタリア人店員が日本語で呼び込みしていた言葉が通じるってのはうれしいものだ

ボンジョルノ(こんにちは)といって店に入る

お店のメニュー
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日本語も書いてあってうれしい

店のおっちゃんは日本語がわからないようだが、まあメニューを指さしながら怪しげな発音でメニューを読み上げれば注文できる

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ボーノ(おいしい)
無口で食べてると店員がむっとするかもしれないので、ボーノボーノいいながら食べる
気を使いながら食べる
いや、ほんとにボーノだよ
そういえば、アケボノは今なにをしているんだろう

実際おいしい
旅行前はご飯に飽き足り、口に合わなかったらどうしようとか思ったが、結局最終日まで飽きないどころか、帰ってからイタリア食を買いあさるほどはまった

イタリアのご飯はおいしいボーノ

食後に注文したカプチーノがでてこないので、店員に確認する奥さん
さすが偉大な人

会計はテーブル会計
金額を書いた紙がテーブルにおかれるのだが、明らかに高い
もしやぼったくりか!
日本人だと思ってやられたか!
ここは勇気を出して「ノーノーコレチガウ」と突っ返す
店員がいったん戻り、しばらくしてから正しいメモを持ってくる

どうやら他のテーブルと間違えたようだ
もしかしたら、「あわよくば・・・」ってな考えで高いメモを持ってきたのかもしれないと邪推してしまったが、多分本当に間違えただけだろう

風呂のついていない部屋があったとか、ナイフ・フォークがないとか、予約人数より席が少ないとか
そのような基本的なミスが、たった1週間の旅行内で何度もあったからだ

イタリア人はおおらかだ
おおざっぱだとか、テキトーだとかは言わないでおこう

ミケランジェロ広場

ちょっと時間をさかのぼって、3日目の夕方
ホテルに入る前に30分ほど寄り道した場所だ
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見晴らしがいい
フィレンツェの街が一望できる場所だ

ミケランジェロのダビデ像(レプリカ)
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広場の真ん中でおにんにんろしゅつさせる成年男子
せっかく「ミケランジェロ広場」という名前なのに、あるのがレプリカだけとは寂しい
と思っていたら、
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この建物を改装して、ミケランジェロの美術館を作る予定とか言ってた
これで、名実ともにミケランジェロ広場といえるようになるのだろう
楽しみだ

回想終わり
4日目午後へ

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AC%E5%A4%A7%E8%81%96%E5%A0%82

花の聖母寺ドゥオーモ
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直線で構成されていながらも、やわらかさを感じるのはこの色使いのせいかな
下から見上げる形になるので、大聖堂の天蓋があまり見えない
ピサと違って街中にあるので、周りの建物の上に上がらないと見るのが難しそうだ

ミケランジェロ広場からの写真をトリミング
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下から見上げるのとは大違いだ

中の見学もツアーに組まれてる
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意外と地味
外見からは想像がつかないくらい地味

「ここの時計は逆回転なんだぜ」って言ってた
理由も言ってたけど忘れた
時の流れは残酷だ

ジョットの鐘楼
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ジョットって何だ?
思ったら調べる
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E9%90%98%E6%A5%BC
1334年に工匠頭に任命されたジョットは、アルノルフォ・ディ・カンビオの構想にあった鐘楼の計画に専念し、すぐにその建築を開始した。しかし、ジョットは基底部分の建築が済んだ時点(1337年)で死去
工匠頭に任命され、たった4年で死んでしまうとは…
その後弟子たちが引き継ぎ完成させ、ジョットの鐘楼と名づけるにいたった経緯まで、イタリア版大河ドラマを作れそうなストーリーを妄想してしまう
当初計画された塔頂部の尖塔は造られなかった。
ってオチも付いているところがすばらしい

サン・ジョヴァンニ洗礼堂
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天国への門(レプリカ)が付き
ピカピカのドア。さすがはヘブンズ・ドアー
「よかったら入ってもいいですよ」といわれたら、「だが断る」といわざるを得ない

共和国広場
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右の塔は修復中らしい
他の場所でもちょくちょく見かけたが、修復中も周りを囲って、元の塔の写真を載せておくのが観光都市らしいサービスだ

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そして、なぜかこんな中世まるだしの建物の前にあるメリーゴーランド
シュールだ

ヴェッキオ橋

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橋に向かう途中は、ぎらぎらの宝飾店ばかり
だが、金が無いので用が無い

フィレンツェでは、ガイドさんに連れられてあっちこっちを歩く

ガイドさんが歩きながら、「このジェラート屋はぼったくりだからやめとけ
 あまりにぼったくりで有名になったから、店の看板を隠しているんだ」
と、ぼったくり店を紹介する
ぼったくり店は何箇所もあるらしく、「ここもぼったくり。これもぼったくり」とガイドさんは続ける
あんまりジェラートジェラート言われたので食いたくなった
でもぼったくりでは食いたくない

途中、「ここ。ジェラート食べるならここにしなさい」と言われたのがグロムという店
ぼったくりじゃない店があるなんてすばらしい
後でよることを誓う
すっかり洗脳された気もする
これがステルスマーケッティングの効果か(違う)

シニョリーア広場
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ロッジア・ディ・ランツィ、ヴェッキオ宮殿、ウフィツィ美術館などがある広場だ

ロッジア・ディ・ランツィ
像がたくさんある回廊
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ネプチューンの噴水
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作者のバルトロメオ・アンマナーティさんは、ミケランジェロにあこがれて立派な大理石を集めて石像を作ったら
そのミケランジェロから「あれほど見事な大理石を、これだけ無駄に使えるとはすばらしい」と皮肉を言われて凹んだそうな
容赦ないなミケランジェロ

ヴェッキオ宮殿
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宮殿の前には、バルトロメオ・アンマナーティさんを皮肉ったミケランジェロのダビデ像(レプリカ)が
なにかの意図があるのだろうか

広場ではパレードらしき行進があった
たまたまこの日だけだかったのか、毎日・毎週やっているかわからないが、さすがは観光都市だ
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写真貼りすぎたせいか、文字数オーバーの警告が出たので後編につづく
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イタリアに行ってきた その3〜ピサ〜

2012/07/31 00:54
その1
http://deppara.at.webry.info/201207/article_1.html
その2
http://deppara.at.webry.info/201207/article_3.html

イタリア4日目

ツアー4日目は自由行動
だが、せっかくなのでオプショナルツアーに申し込む

ピサ
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ヴェネツィアのガイドさんには悪いが、斜塔といえば、やっぱりピサの斜搭
子供の時に読んだ学習マンガでガリレオが鉄球を落としたというエピソードが、今の俺を作ったと行って過言ではない

まぁ作られたのはマンガオタなんで、重要な点はマンガってことだが

たしか、「デキッコナイス」という言葉が口癖の外人がでていたなあ
名前もデキッコナイスだった気がする
気になったんでググる
できるできないのひみつ」だ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%81%BF%E3%81%A4%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA
子供に学習マンガを与えると、こんな人になっちゃうぞ
それがどうしたといわれても困るところだ


ピサの街は中世っぽい
ミラノやヴェネツィアのような近代感がなくて、昔のまま維持しているって感じだ
何でも昔は大都市だったんだが、戦争で負けて衰退してしまったそうな
今でも戦争していた都市とは仲が悪いらしい
内戦が多かったってのは、日本も同じなんだが、日本ではそれほど都市同士の争いを感じない(俺が知らないだけか?)
ここらへんは、教育の影響があるのかもしれないな
とちょっと社会派っぽいことを書いてみる

当日は曇り
一雨きそうな天気
斜搭まではバスの駐車場から少しあるくのだが、駐車場を降りると、傘売りがやってくる
ガイドさん曰く「あいつらぼったくりだし、違法販売だから買っちゃダメよ」

イタリアは観光都市だけあって、その手のぼったくり販売が多い
まあ観光地の正規店もぼったくり見たいな価格設定だから、路上ぼったくりも店売りにくらべてそんなに高くないんだが、違法って言われたら買うわけにはいかないな
結局にわか雨程度で収まったため、傘は買わずにすんだんだけどね

ピサの斜搭
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ピサの斜搭は1173年第1期着工、途中放置期間があって第3期1372年終了
実に200年
建設途中で傾いていることに気づいたが、そのまま建設を続けたそうだ

当時のノリを勝手に想像してみる

第1工期 1173年 - 1178年
A「地盤ゆるいな」
B「ああ、ゆるいな」
A「俺、すげえこと考えた。重いもの置いたら地盤ゆるくても塔たてるくね?」
B「スゲエ。天才」

第2工期 1272年 - 1278年
A「傾いてるな〜」
B「ああ、傾いてるな」
A「俺、すげえこと考えた。逆側を重くしたらバランス取れるくね?」
B「スゲエ。天才」

第3工期 1360年 - 1372年
A「傾きとまらなかったな」
B「ああ、とまらないな」
A「俺、すげえこと考えた。上に乗せる鐘楼だけ水平にしたらデザインどおりって言えるくね?」
B「スゲエ。天才」

さすがイタリア人はおおらかだ
それでいて、900年以上も現存していうし、観光地として成立しているのだから建築中止にしなくて大成功ってことだ

イタリアで姉歯事件が起こっても、誰も問題にしなかったかもしれない
そもそもイタリアは古代の建物を残していて、新たに建築するケースはマレらしいので、姉歯氏は出る幕がないだろうが

斜搭に登るのには事前の予約と、入場制限がある
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階段が狭いし、たくさん登って重量オーバー、あげく斜搭が倒れたら大変だからな

さて、いよいよ塔に突入
ドラクエを思い起こさせる
風のマントがあればとなりのドゥオーモの天井に降りれそうだ
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中はひんやりしていて薄暗い
狭い階段をぐるぐる
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傾いているために、なんだか妙な登りごこち
階段が水平になっておらず、右下がりと左下がりを繰り返す
足元がうわつくような錯覚がある

中心は空洞のようだ
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鐘楼だけあって、鐘もついてる
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登っていって、ふと気付く
いや、思い出す
俺は高所恐怖症だった

高い!こわい!
安定している建物ならさほどでもないが、斜搭だ
傾いている塔の上が怖くないはずがない
しかも風が強い

完全に腰が引けて下をのぞき込むことができない
片手で柵を握り、カメラだけ前に出して撮影
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見ろ!人がゴミのようだ!」
ムスカさんの気持ちになりきろう
こんなに腰が引けてたら、バルスされる前にラピュタから落ちそうだが

女性観光客が身を乗り出して撮影している
見ているだけで怖い
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ダメだ
足がふるえてきた

降りたい
風のマント?無理無理

ガリレオはこんなところから身を乗り出して鉄球を落としたのか
俺には到底無理
着地するまで見続けるなんて無理
ガリレオはやっぱり偉大な人だ

撮影を奥さんに任せて、一段下の踊り場で休憩する
奥さんは身を乗り出して撮影
奥さんも偉大だ
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ピサのドゥオーモ
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↑十字の一番下のところ

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↑そこから右に移動

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↑十字の右上から

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ぐるりと半周

他の都市と違って、周りになにもないのがピサのよいところ
中に入ることもできるのだが、時間の都合でパス
自由時間自体は30分〜1時間程度あったと思うが、1カ所に絞らず周りを見ることを優先

洗礼堂
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こちらも、外観だけ
特に解説なし


斜搭の周りには、多くの店が軒を連ねている
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でも売ってるものはほとんど同じ
値段もほとんど同じ

斜搭を支えているポーズをとったキャラTシャツが多かった
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観光客も同じポーズで撮影している
お祭り気分で楽しい

浮かれてスリの被害にあわないように気をつけよう
スリと言われて思い出すのがジプシー
現地で何度も「ジプシーに気をつけろ」と言われた
集団で出稼ぎスリを行っているらしい
ホントかよ?って思ったが、他のツアーメンバーから「集団で観光客を囲んでスリをしていた連中を見た」という話(どうみてもスリじゃなくて強盗だが)を聞いたので、信頼してもいい話なんだろう

スリはズボンの後ろポケットに財布入れたり、リュックを背負っていると盗まれるという話があったが、実際イタリアに行くと、リュックを背負っている人はよく見かける
まあ貴重品さえ入っていなければ問題ない話だから、日本人限定でねらわれるのかもしれないな

だが、スリがいるのはわかったが、「ジプシー」ってのはなんなんだ?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%BC
ジプシー (gypsy, gipsy) は、一般にはヨーロッパで生活している移動型民族を指す英語。転じて、様々な地域や団体を渡り歩く者を比喩する言葉ともなっている。外名であり、当人らの自称ではない。元々は、「エジプトからやって来た人」という意味の「エジプシャン」の頭音が消失した単語で、彼らがエジプト起源の民族と誤解された事からそう呼ばれるようになった。

インド人じゃないのにインディアンみたいなものか
ニュアンス的には、「よそ者」みたいなものだな
日本的な考えで言うと、差別と言っていいと思うが、イタリア人の感性ではそれが普通なのかな
日本は島国だからなぁ

そいういえば、マーニャとミネア(ドラクエ4)はジプシーだったな
彼女らは、スリじゃなかったはずだ
ミネアは占いで地味に稼いでいたし、
マーニャは…
そういえば、カジノの大負けしてスッてた

おあとがよろしいようで


ピサの観光は午前中のみ
バスでフィレンツィエに移動
次回へ続く

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イタリアに行ってきた その2〜ヴェネツィア〜

2012/07/24 00:35
その1
http://deppara.at.webry.info/201207/article_1.html

イタリア3日目

ヴェネツィア
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%84%E3%82%A3%E3%82%A2
ラグーナ「潟」の上に杭を打って、打って、打ちまくって作った土地
つまり、秋田で言うところの大潟村
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%BD%9F%E6%9D%91

知らない人のために説明すると、大潟村は日本で2番目の面積を誇る湖沼であった八郎潟を埋め立てて、台無しにして造った土地
ついでに説明すると、日本で最も深い湖である田沢湖にも玉川毒水を垂れ流して台無しにしつつクニマスを37564にした。

秋田は湖に厳しい土地だ

まあ、八郎潟は田んぼとしてお米の収穫量増加につながったし減反されてるが
田沢湖も中和対策を行い、魚が住める環境を取り戻そうと努力しているんだまだ十分酸性だが
過去の過ちを繰り返さないよう、秋田も頑張っているんだ

脱線ついでに
前回のブログを見直したら、「らしい」「とのこと」ばかりだった
確かに聞いた話だから伝聞形になるのはしかたない
が、正直見づらい
だからやめる
これからは伝聞形はやめて、知ったかぶりだ
間違ってても気にしない!

ヴェネツィアは水の街
ボートで移動
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運転手の兄ちゃんはイケメンだ

さすがイケメンの国
イケメンキングダム

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水の都って話は聞いていたが、本当に水だらけだ
しかも水面から陸地が近い

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防波堤のようなものもない
波が来ないのか?
浸水してこないのか?とか疑問に思うところだ
まあさすがに対策しているか、心配いらないんだろなとか考えていたら

ガイドのおっちゃんが「この間、ここら辺水浸しだったよHAHAHA」みたいなノリで写真を見せてくれた
う〜んイタリア人はおおらかだ


斜塔
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ガイドのおっちゃん
「ヴェネツィアっこはピサの斜塔なんか見ない。あんなものはたいしたこと無い
 こっちの斜塔こそ斜塔だ」

冷静に考えるとどう見ても失敗建築物なんだが、石造り&歴史あり&異国の地ってフィルターがかかるとすごいものに見える
日本でこんなもの作ったら馬鹿にされるか、地震で倒壊するな
イタリア人のすごいところは、建築途中で失敗に気づいても、最後まで作ってしまうところだな
まずは作る
途中であきらめない
ブログもそうだ 途中で倒れそうになってもイタリア旅行記は最後まで書くぞ

ゴンドラ
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ヴェネツィアって言ったらゴンドラだ
すぐゴンドラに乗る
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ゴンドリエーレ(船頭)がカンツォーネを唄う
優美な歌声を響かせながら、異国情緒にどっぽり
…ってイメージだったが、メタボ体型のおっちゃんが、タバコ片手に他のゴンドリエーレと雑談しながらゴンドラ漕いでた
当然カンツォーネなんて唄わない

現実なんてそんなものだ

ため息橋
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ため息橋の向かって右側で裁判にかけられ、ため息橋をとおり左の牢獄に移送される
裁判で有罪になった人が、ため息橋の通り「ああっ!この美しきヴェネツィアを、もう見ることはできないのか!!」とため息をつきながらわたったそうな
それからというもの、この橋を ため息橋というようになったそうな

日本流なら無念橋だな
くやしいのうくやしいのう

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結構低い端も多い
頭をぶつけないように注意

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水路の両岸には岸がないところが多い
直接民家の壁になっている
窓の下がすぐ水路
窓から釣りができる生活だ

勝手口も船用
水上生活ってのはまるで文化がちがうんだろうな

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約30分でゴンドラの旅は終わり
次は陸上探索だ


サン・マルコ広場
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B3%E5%BA%83%E5%A0%B4
おかあさーーーん!!
マルコー!!

母を訪ねて三千里で有名な(ウソ)サン・マルコ広場

ヴェネツィアの鐘楼
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中を見学できるそうだが、ツアーでは入る暇が無い
残念

ドゥカーレ宮
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中は派手派手カメオ
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カメオってのはブローチとか、小さなものを言うものだと思っていたんだがなあ
みやげ物屋で、つめの先ほどのカメオが数十ユーロしていたことを考えると、このサイズだと…

それにしてもここまで密集しなくていいと思う

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撮影可能なのはここまで

暖炉があるけど火事になると大変だから使わないとか、
部屋が重過ぎて、柱がないと大変なんだよって話を聞いたが、写真がないと何を言っているかわからないな

さらに裁判所を過ぎて、ため息橋の上
外を見ながら「ああっ!この美しきヴェネツィアを(以下略)といいたいところだが、観光客がみんなこっちを見ていて違ったため息が出そうになる

ため息橋の上を過ぎると牢獄

今までの景色とはいっぺん
寂しい
ぼろぼろ
囚人の落書きがいまも残っている
あんまりだったので、写真にも撮らなかった…後悔
ブログに書くことを考えておけ俺

サン・マルコ寺院
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母を訪ねて三千里のマルコはこのマルコから名前をもらったに違いない
順番待ちをして中に入る
建物の中は薄暗い
天井が金ピカなのはわかるのだが、暗くて見えにくい

明かりがほしい…
と願っていたら、明かりがついた
ガイドさんが翌日のミサの点検とか言ってたと思う
ランプの明かりがJOJOに広がったと思うと、天井一面の金ピカが黄金色に染まる
まさに、天上(天井)世界
いや〜いいタイミングで見れた
写真撮りたかったなぁ

ガラス工房見学
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職人さんがあれよといウマにウマを作る
ウマいなぁ

その後ヴェネツィアングラスの展示即売会
ステキなグラスだったが、もったいなくて使うことできそうもないから買うのをやめておく

ここで自由行動

リアルト橋
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リアル飛ばし
真実ロケット
かっこいいなリアル飛ばし
伊達に「白い巨象」と呼ばれているわけじゃないぜ


昼食〜

シーフードとイカ墨のリングイネ
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コクがあってうまし。ちょっとしょっぱいがまぁこれはこれで

で、リングイネってのはスパゲッティとは違うのか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%B9%E3%82%BF
スパゲッティ、スパゲッティーニ、フェデリーニ、ヴェルミチェッリ、カペッリーニ、タリアテッレ、リングイネ、ブカティーニ、キタッラ、ビーゴ、ピッツォッケリ、パッサテッリ、ストロンカテッリ、タリオリーニ、トレネッテ、パッパルデッレ…

太さや形でこれほどまでに名前を変えるとは…
ラーメンみたく、極細麺、細麺、中細麺、中太麺、太麺、極太麺でいいじゃん
そばなんて、どんな形にしたってそばだよ
頑張ってそばがきだよ

まあパスタにかけるイタリア人の情熱には恐れ入ったよ


そしてバスの旅
約3時間30分/262km
バスの長旅の途中では、トイレ休憩と兼ねてみやげ物売り場による
今後のバス移動でも、ちょくちょく寄る
ぶっちゃけどこの売り場も同じようなものだ
ワインとオリーブオイル、石鹸を売っている

ワインか〜ワインって言ったらフランスだよな〜とか考えていたら、「イタリアのワイン生産量は世界一」と解説された
「イタリアのォォォワイン生産量はァァァ世界一イイイイ!!」

飲んでみる
うまい
すっぱくない

「うん。ワインって言ったらイタリアだね!」
はい洗脳された
旅行3日目にして、すっかりイタリアワインファン
このあたりから、毎食ボトルを1本明けるペースでワインを飲むようになる


ホテル到着

夕食はトスカーナ地方の名物料理ビステッカ・フィオレンティーナ(フィレンツェ風ステーキ)をお楽しみください
お楽しみくださいって言うだけあって、従業員もドヤ顔
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二人並んで撮影会
結婚式か!

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カットの都合か、やけにでかい肉をもらった
いただきま〜す

あんまり味が無いなぁ
醤油がほしい
でも、テーブルには醤油がない…と思ったら出てきたキッコーマン

写真を撮っていないからうそ臭いが、本当に出てきた
さすがツアー
さすが日本人

ついでにバルサミコ酢で食べてみた
うん。これもいける
薄めの味付けにワインも進む
いい感じに酔っ払った〜
いい気分で3日目を終える

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「いじめ」について考える

2012/07/18 01:59
ちょっとタイムリーな話に触れてみる

■そもそもいじめってなんだんだ?
辞書で調べてみる
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/11379/m0u/
肉体的、精神的に自分より弱いものを、暴力やいやがらせなどによって苦しめること。
特に、昭和60年(1985)ごろから陰湿化した校内暴力をさすことが多い。



■なぜいじめが認識されにくいか
いじめる側はいじめじゃない、遊びですと言う

いじめているのをごまかしているわけじゃない
本気で遊びとしか思っていないのだ

逆に、いじめられっこは「いじめられていない」と言う
いじめを認めたくないからだ
自分がいじめられっこだと思いたくないのだ
いじめられっこという存在は、学校生活という場において一番下の存在
学生にとって、学校生活はほとんど世界そのものと言ってもいい
いじめられっこですと宣言することは、みじめな存在笑われる対象負け組社会生活不適合、という烙印を自らの手で押すことになる
自らを貶め、プライドを捨てないといけない
理不尽だ

また、いじめの事実を大人に話しても、解決するかはわからない。
親に心配をかける先生から落第者扱いされる
さらにいじめが悪化するという恐怖もある

いじめを認めることはデメリットばかり
だから、いじめられっこは、「いじめられていない」と言う
いつか、自然にいじめが無くなるまで、じっと耐えることになる
しかし、自然にいじめが無くなるケースは少ない

いじめという行為は、いじめっこいじめられっこも否定する
ゆえに、いじめというのは、当事者が宣言するものではない
第三者が判断するものだ

学校生活における場で、第三者であり、かつ学生より立場が上のものは先生だ
先生がすべきことは「それはいじめだ。やめなさい」と言うこと
第三者として判断し、それは悪いことだと「教える」こと。それが先生の役目

しかし、残念ながら、そのような役目を果たしてくれる先生は少ない
「この学校でいじめがあります」と認めることは、学校の評価が下がることになるし、
「このクラスでいじめがあります」と認めることは、先生自身の評価が下がることになる
だからいじめを認めたがらない

「本人達にいじめの事実を確認したところ、被害者加害者も否定しました。だからいじめはありません」と、自らの保身のため役目を放棄し、その責任を生徒に押し付ける先生もいるくらいだ

こんな先生がいては、ますますいじめはエスカレートするばかり
仮にいじめの被害者が、精一杯の勇気を振り絞っていじめを告発しても、先生が否定してしまっては被害者を追い込み、逃げ場をふさいでしまうことになる。

■「いじめられるほうも悪い」?
いじめ問題につきまとう問い
「いじめはいじめるほうも悪いが、いじめられるほうも悪い」という説
はたしてこれはどうか?

いじめられる被害者悪いとされる点を上げ、それにたいして考えてみる

・いじめのきっかけを作ったのはいじめられっこのほう
 →これは言いがかりといっていい
  いじめる側としては、きっかけは何でもいい
  いじめっこは、学校社会の中で自分の立場を作るために、自分より下の人間を探している
  きっかけはなんでもいいし、なければ作ればいい

・いじめられてると、誰にも話さない
・いじめられても抵抗しない。ヘラヘラしている
 →他の傍観者がいじめを認定して止めることができない理由になる行為
  いじめを認めたくない、抵抗することが怖い、卑屈になりたくない。そのような思いがあるからだろう。
  だが、これはいじめが継続される理由になったとしても、いじめが始まる理由にはならない

・いじめられるような性格をしている
 →もし、本当に性格によっていじめがおこるのであれば、本当にいじめられるべき人はいじめっこのほうだろう
  確かに、いじめっこだった人間が、逆にいじめられるというケースもあるが、これは制裁から発生するケースであり、性格によるものとはいえないだろう
  いじめられやすい性格というのは、いじめっこいじめやすい対象を選別しているに過ぎない

どれもこれも、いじめられる人が悪いという結論には結びつかない

いじめっこはどんな人か
・虚栄心が強い
 自分を実際以上によく見せようとする
 誰かを下におくことで、自分が偉くなったと思いたい
 逆に言うと、いじめられっこがいないと、いじめっこ自身がたいしたことが無い人間だとわかってしまう
 いじめっこの立場を守るためには、いじめられっこが必要なのだ
 だから、いつまでたってもいじめをやめることが無いのだ

・他人の気持ちを考えない
 「被害を受けている人間がどのような思いをしているか」
 いじめられっこの気持ちを考えれる人は、そもそもいじめを行わない
 「いじめっこが、いつかいじめられっこの気持ちを理解し、いじめをやめてくれる」残念ながら、それは幻想だ

いじめられっこはどんな人か
いじめの被害者は、いわゆるいい子であることが多い。
いい子であるがゆえに、悲劇がある

・「いつかはいじめっこも、自分の苦しみをわかってくれる」と期待する
 残念ながら、いじめっこはそんな人間じゃない。
 他人の痛みをわかるのは、痛みを感じたことがある者だけ。
 痛みを感じることが無い

・自分を責める。理由を考える
 いじめの被害者は、「なぜ僕が」「なぜ私が」と思う
 どうしたら改善してくれるか、自分が変わったらいいのかと悩み苦しむ
 しかし、そもそもいじめっこは被害者を見ていないのだ。
 いじめという行為は「いじめっこ」の学校生活内の立場を作るためであったり、単なる暇つぶしであったり、金銭的な目的であったりする。
 それは全ていじめっこの利益の為である。被害者のことは関係ない。
 つまり、いじめっこにとって、いじめる相手は誰でもいいのだ。

 被害者がどれだけ自分が変わろうと努力しても、いじめっこは気にしない。気にしないどころが、考えたことすらない。
 被害者の人格への考慮というものが、綺麗さっぱり欠落している。
 だから罪悪感もない。いつまでたっても終わらず、エスカレートする。
 被害者は、「なぜわかってくれない」とさらに苦しむ

・正義感から自分以外のいじめられている人を助けようとして、いじめの標的になる
 他の人のいじめを止めようとして、自分がいじめの被害にあうというケースもよくある。
 前に書いたとおり、いじめっこにとって、いじめる相手は誰でもいい
 「生意気な態度をとった」という理由で、いじめが始まることがある。
 その場合、いじめる相手が2人に増えるかというと、そうではない。
 いじめる相手は誰でもいいがゆえに、もとのいじめられっこは開放され、いじめの標的が変わる。
 このことが、いじめを注意するものへの抑止力になっている。だからいじめは継続する

 さらに悪いことに、元のいじめられっこが、いじめる側にまわされることが多い。
 元いじめられっこは、また自分が標的になることを恐れるがゆえにいいなりだ。恐怖を知っているがゆえに過激ないじめになることも多い。
 自分が助けたはずの人にいじめられる。
 残念だが、そのようなケースも多い。

■結局、どうするといじめは無くなるか?
正直いじめはなくならないと思う
しかし、止めることはできるはずだ

・親の立場として
 子供にいじめの疑いのある場合、「いじめがあるか」と聞いても肯定する可能性は少ない
 だから、「暴力の被害を受けているか」「いやがらせをうけているか」と直接的な行為が存在するかを確認するほうがよい。
 一度の確認で否定されても、何度でも聞くように勤める
 そして、子供からSOSがあった場合、どうしたらいいかを一緒に考える
 即、「○○したほうがいい」「先生に報告する」と結論を出したい気持ちはわかるが、子供は長く苦しんでいるのであるから、しっかりと考えてほしい。
 子供も「子供の問題に親や先生を出すことは卑怯だ」と考えている可能性があるから、子供に配慮した解決方法を考えてほしい。
 子供の絶対的な味方になること、もっとも力になるはずだ。

・生徒の立場として
 生徒は傍観者となっていることが多い。
 下手な行動をすると、自分が標的になってしまうことがある。
 正直、難しい。何かを起こすと悪影響が出そうなので、何もできないかもしれない。
 だが、被害者の気持ちを理解してあげてほしい。被害者を笑わないでいてほしい。
 いじめっこにいじめられるより、一般の生徒に笑われるほうが傷つく人も多い
 いじめっこ以上の加害者にならないようにしてほしい。

被害者の立場として
 まず、いじめっこの良心に期待するのはやめたほうがいい。
 基本的に、自分から何かをしないと変わらないかもしれない。
 いろいろなケースもあるだろうから、書き連ねてみる。参考になるとうれしい。

 ・いじめの内容を克明に記録する
  →後からごまかされないように、記録は残したほうがいい
   何月何日、何時にどこで、誰に何をされたか。
   自分の状態を冷静に見つめなおすこともできるし、いやがらせの証拠ともなる

 ・親、先生、誰かに相談する
  →勇気を振り絞ることになる
   正直期待した結果が返ってくることは少ないと思う。
   親や先生は大人ではあるが、必ずしも正しい答えを持っているわけじゃない
   だから一度の相談であきらめることなく、絶望することなく、何度でも伝えてほしい。

   身近に話す相手がいない、話したくない場合は、文部科学省が24時間いじめ相談ダイヤルなどを設けているようだ
   http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112210.htm
   正直使ったことが無いのでどういったものかわからないが、誰かに話すことで、問題解決の糸口になればと思う。   

 ・暴力でやり返す
  →効果的だが被害が拡大したり、単なる喧嘩扱いされる恐れもある
   いじめっこはまさかやり返されるとは思っていないことが多い
   仮に勝つことができなくても、いじめっこにとって標的は誰でもいいので、暴力でやり返してくるのは面倒な相手は標的となりにくい
   ただし、いじめっこ逆上することもあるため、第三者が多くいる場所で行ったほうがいい
   先生の前で行って、いじめられたから抵抗したと告白するのもよい
   その場合は証拠も提出できるとよい

   暴力での抵抗の派生で、空手や格闘技を習うといったことあるが、こちらは自信がつくまで時間がかかるのが問題
   もし、この方法を選ぶ場合は通信教育や参考書ではなく、実際に道場にいくべき
   勝つ負ける以前に、学校以外の世界があることを知ることで、考えも広がると思う
 
 ・「イヤだ」「やめろ」とはっきり大きな声で主張する
  →他の傍観者に対しても効果がある
   他の生徒など、第三者が「あれはいじめじゃないかも?」と思っていたとしても、はっきりいやがらせを受けているという印象に変わる
   ことが大きくなればいじめっこのリスクがあがるため、第三者が多ければ多いほど効果が期待できる。
   しかし、「やめてください」「ゆるしてください」など、敬語は使わないほうがいい
   いじめっこは下の人間が大好物だから、増長するだけだ
   強く否定するのがポイント

 ・不登校、引越し
  逃げる
  負けたと認めるようで、親に迷惑がかかると否定するかも知れないが、直接抵抗できないのであれば、避難することは悪くない。
  だが、せめて親に相談してほしい。


結局いじめは、いじめられっこが何かを行わないと止まらない
何かを行うことによって、いじめが悪化する恐れもあるのは確かだ
だが、何もしないことによって、いじめが悪化する恐れもある

いじめは何もしていないのに理不尽に被害を受けることだ
であれば、何かすることで変わることを期待してほしい

私はそう思う
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


イタリアに行ってきた その1〜ミラノ、ヴェローナ〜

2012/07/11 00:39
イタリアに行ってきた
といっても、4月のことだ
相変わらずリアルタイムには程遠いブログだ

当時のことを思い出しながら書いていこう

旅行は当然のようにツアーだ
イタリア語どころか、英語すらまるで話せない者としては、ツアー以外の選択肢はないのだ

JTB「アリタリア-イタリア航空往復直行便利用 ボンジョルノイタリア カジュアルに愉しむ」
http://ovspkg.jtb.co.jp/pkg/tourdetail/search_detail.aspx?courseno=GD2G8ZZ1
ミラノ→ベネチア→フィレンツェ→ローマとめぐるツアーだ

秋田から成田に行って前泊、成田からは直行便
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おやつを食べる
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赤いジュースはオレンジジュース
イタリアのオレンジジュースはブラッドオレンジを使用しているらしく、真っ赤

機内食を食べる
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飛行機の旅は暇だ
せっかく大陸横断しているのだから窓からの景色楽しみたいところだが、途中から窓を閉めるように指示される
どうやら寝るために暗くする必要があるようだ
残念

また、機内食食べる
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これを13時間くらいかけて行う
そもそも寝るような時間じゃないから寝れない
暇つぶしに買った小説を読んですごしたが、もう何冊か買っておけばよかった

なんとか暇な飛行機時間が終わってミラノへ到着
ホテルはミラノに隣接してるので、移動不要
楽だ

時差の関係で到着しても夕方だったが、日本時間では深夜12時を回っている
晩御飯は機内食で済ませたので、当日は晩御飯なし
だが、いまいち食い足りないので散策する

といってもホテルにコンビニがついてるわけじゃない
空港の中にあるピザ屋で買い食い
ピザのほか、コイン両替器や自動販売機など、空港内の写真を載せたいところだが撮ってなかった
いきなり失敗

まあいい
本番は明日からだ

イタリア2日目

ミラノ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%8E

イタリアはスタイルのよい人が多い
イケてる国だ
と、当時思ったが他の街に行ってから思い返すと、特にミラノの人はイケてた
ミラノにはイケてる人が集まる街のようだ

スフォルツェスコ城
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丸い石は投石機につかうために加工したとのこと
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結構綺麗に丸くするものだな
これ、本当に実用のために丸くしたのか?
半分趣味に走ってないか?

聖人の像
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川で溺れて死んだ人らしい
川で溺れたのに川の守護聖人だそうな
ガイドさんが面白そうに語ってくれた
たしかに微妙だが、橋や丘の守護聖人とされても、さらに微妙だから、川が妥当だろう


凱旋門がみえるが、遠いのと、小雨が降っていることでいまいち見えにくい
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雨の凱旋門もいいものですよとガイドさんが言っていたが、それは無いと思う


スカラ広場 ダ・ヴィンチ像
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有名なスカラ座
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のそばにある公園の像

ミラノ市民から酷評されているらしい
立派なものに見えるが、なにがわるかったのやら
ちょっと偉そうに見えるせいかな


ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア
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世界初のアーケードとか言ってたと思う
天井が高くいわゆるアーケード街とは比べものにならない
中心にはルイヴィトンやプラダといったオサレなブランドショップが
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・・・と思えばなぜかマクドナルドもある
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おそるべきマクドナルド
せっかくだからイタリアのマクドナルドを食べておけばよかった

十字路で牛の急所を踏んで回転すると願いがかなう
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…と言われているが、言われだしたのは最近とのこと
雄牛はトリノのをシンボル
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8E
元々違う国だったことも影響し、イタリアは都市間でライバル意識を持っているそうだ
○玉回しはトリノの街を快くないと思っている人らが広めたが、想像以上にメジャーになってしまったんだろうな
お茶目だ

ミラノのドゥオーモ
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どーも、ドゥオーモです。
キレのあるギャグが炸裂したがいまいち笑いがない
ああ、ドゥオーモってなんだかわからないと通じないよね
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%A5%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%A2
ドゥオーモ(Duomo)はイタリア語で、イタリアでの街を代表する教会堂の事である。ローマ以外での司教座聖堂の大聖堂にほぼ同じ。 ラテン語のDomusが語源で、神の家を意味する。
ってなわけで、各都市にドゥオーモがある
その中でもミラノのドゥオーモは、イタリア最大のドゥオーモなのだ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%8E%E3%81%AE%E3%83%89%E3%82%A5%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%A2

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アーケードを抜けたところに広がる大聖堂
すごい
すげえ
よくもまぁこんな荘厳なものをつくりましたね
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スケールがでかいでかい


内部は暗い
フラッシュを焚かないならば、写真撮影もOKとのこと
もうちょっと前に言ってくれたら、撮影しまくったんだがな
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さてご飯
ミラノといえば、ミラノ風リゾット&ミラノ風カツレツ
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イタリアの米は、かなり固めにゆでるそうだ
芯が残る、アルデンテってやつか
どんなものかと思って食べたが、そんなに固くない
どうやら日本人向けに調整してくれたようだ
が、せっかくなんでイタリア風で食べてみたかったな
カツレツは薄かった
味もシンプル
これなら倍あってもサクっと食えそうだ

デザートはティラミスとパンナコッタ
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もちゃっと盛る
どうやら盛り付けにこだわるという気持ちはないようだ

甘い
全般的にイタリアのご飯はうまかったが、デザートはとことん甘くする傾向があるようだ

ご飯を食べたら次の街に移動

ヴェローナ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%8A

ジュリエットの家
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シェイクスピア作ロミオとジュリエットのジュリエットのモデルらしい
シェイクスピアはここに来たことが無かったそうだが

恋人たちの聖地扱いされているらしく、一面に愛の落書きがある
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愛があふれてすぎて真っ暗になっている

なりきりジュリエットたちがバルコニーから見下ろしてくる
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僕もロミオの気分だ・・・とかいいたいが、そもそもロミオとジュリエットを読んだことないからさっぱりわからんな

ジュリエットの像
なぜかおっぱい揉まれている
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満面の笑顔でおっぱいをもんでいる子供

どうやら、おっぱいを揉むと幸せになるとか言われて言うらしい
ここを訪れるのは恋人が多いだろうに
他人の女性像の前でおっぱいさわってアホ顔している男をみて、女が幸せになれるのならイタリア人は寛容なものだ

エルベ広場
周りに屋台がたくさんあってにぎわっている
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野菜や果物がうまそうだ
だが、胃腸が弱い男としては、買い食いはやめておかねばならぬ

マドンナヴェローナの噴水とランベルティの塔
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マッフェイ館
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屋台のそばにあるこれは、古代の処刑場の跡地とのこと
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そんなのを知ってかしらずか、人々の憩いの場になっている
まあいいことなんだろうな

アレーナ
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いきなりファラオの黄金の棺みたいなオブジェがたっていた
なんだあれ? なんだアレーナ?

この手の親父ギャクを間に挟まないといけない人になってきた

後からわかったが、観光客用のコスプレ記念写真屋らしい
観光客と一緒に並んで記念撮影し、その後撮影代を請求するようだ
ぼったくりもいる(というか、ほとんどぼったくり)ようなので、注意とのこと

闘技場っていうとコロッセオが有名だが、こちらのアリーナもかなり歴史があるらしく紀元1世紀に建造とのこと
よくもまあ立派に残ってるものだ
イタリアは地震がすくないから、このような建造物も残っているそうな
だが、それでも数百年に1度は地震があり、そのときには崩れたりするとのこと
崩れた建造物は修復したり、しなかったりと、いろいろ歴史を経ていまにいたっているとのこと

地震大国の日本とはまるで違う建造物になるのも納得だ

近辺では屋台がでていて、結構なにぎわいがあった
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どれもこれもうまそうだ


ここでのトイレ休憩では、初めてのチップ払い方式のトイレを体験
20ユーロセント
コインを入れてゲートを通って入場する
汚い汚いという話であったが、ツアーで行ったトイレは汚いと感じるところはなかった
ただ、便座のふたがないのはあたりまえで、水がでないなどの故障が多かったが
ツアーではちょこちょことトイレ休憩を挟んでくれる
また、観光地にはトイレがそこそこあるので困ることはなかった
行く前に心配していたポイントだから助かる

そうそう、トイレといえば男性用の便器について一言
トイレの位置が高い
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イタリア人は足が長いのか

私はそこまで背は低くないと思うが、ちょっとかがむと便器の縁に息子がつきそう
「置いてくる」「左手は添えるだけ」って感じだ
子供はどうやって放尿しているのか気になるところだ

なぜこんなに高いか考えると、おそらく飛沫を飛び散らかさない工夫だろう
日本で言うところの「一歩前へ」ということを強制的にさせる工夫といえる

さらにトイレ談義を続けると、イタリアのホテルのトイレには、便座が2つあった
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一つは通常の便座
もう一つは「ビデ」
ウォシュレットに存在するあのボタンの由来になったものだろう
まぁそんなところや、それ付近を洗うものらしい
わざわざ専用の場所を設けるとは、たいしたものだと思ったが、イタリアの人は基本的にバスタブに入らないらしいので、そういったもので清潔にしていたそうな

夕食のことを書こうかと思ったが、トイレの話の後じゃなあ

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トイレ画像で話を終わるのもアレなんで、バスタブの画像
そういえばぶら下がっているこの紐
どこのホテルのバスタブにもついている紐。これは緊急用のアラームだ
換気扇と間違って、引っ張ってしまったからわかる

ただ、イタリアの人はそんなことに慣れてるらしく、誰も助けにくることはなかった
いいのかわるいのか、まあさわぎにならなかったからよかったとしよう



とりあえず2日目終了
次回に続く
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大森山動物園 春の動物ふれあいフェスティバル2012

2012/06/15 00:48
春の動物ふれあいフェスティバルに行ってきた

なんだそれは?
これだ↓
http://www.city.akita.akita.jp/city/in/zo/newsevent/event/2012/spring/default.htm


■どうぶつパレード

大森山の動物達が、園内を歩く!
いつもは檻の中にいる動物達が、すぐそばを歩く!

そんな感じでテンションを上げて、朝早くから大森山に行ったわけだ

スタート地点に行くと、ハピネッツ(バスケ)のビッキーがおじさんと握手していた
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大森山遊園地アニパのエクル隊長も参加
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はて、このおじさんは誰だろう?
と思い、名札を見ると…園長でした。
存じませんですみません。

まだ、パレード開始までに時間がある
スタート位置の黒鳥の水辺の裏に、パレード参加の動物達が集まってくる

動物以外にも怪しげな人物も集まってきた
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大森山のヒーロー ミルヴェレンジャー7だ
以外に女性比率が高い

フリーダムに歩き回る豚
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だが、飼い主の前ではひざまずく
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なかなかできる豚だ


さて、パレード開始
トップは豚
さっきから3連で豚
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次はインコ
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ヤギ
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リクガメ
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イヌワシ
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見えないがジャンボウサギ
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ロバ
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ビッキー
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フクロウ
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ペンギン
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ラマ
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エクル
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あれ?
カピバラは無いのか
残念

まあペンギンがいただけ、頑張ったと思う


■虎のまんまタイム

つるした馬肉に向かって、ねこパンチ
やっぱ猫科だな
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こんどは高いところにつるした馬肉
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まわりをぐるぐる
バターになるくらいぐるぐる
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そしてジャンプ
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結構綺麗にジャンプ
ネコキャッチ

猫パンチではじいてしまうと、もう一頭にとられてしまうからな
虎だけにとられる


■猛獣舎裏側探検

猛獣舎の見学は、入場者限定のイベント
親子連れがいる中で、男一人並ぶ
30分前から並ぶ

虎の目の前に見せ付ける馬肉
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見せ付けるだけ見せて、あげない
あんまりなプレイに、虎がへそを曲げてしまった

本来は立たせて、檻の上から食べさせるらしいが、立ち上がらなくなったので下において食べさせた
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1つもらって機嫌がよくなったようだ
2つ目は立ち上がってペロリ
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大迫力

猛獣舎の裏には見慣れない動物がいた
ベンガルヤマネコの子猫が2匹
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かわいい
はやく動物園デビューしてほしいものだ

猛獣舎に入れた時間は15分くらい
かなり近くまで檻に近づける状況なので、親御さんは子供の動きに注意してほしい
怪我でもしたら大変だからね


さて、イベントに関係なく動物園を見てみよう


写生中
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かなり興味があったらしく、虎がスケッチブックと女の子を凝視していた
描かれてるのわかったのかな

おなかがすいたら骨をペロペロ
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ペンギンの赤ちゃん
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あんまりかわいくない
もうちょっと小さければ顔にも毛があったんだろうが、
顔が爬虫類っぽくて、正直グロイ


タンチョウの赤ちゃん
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こっちはかわいい
赤ちゃんはこうでなくちゃ

コモンマーモセットの赤ちゃん
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上野動物園でも見たが、大森山でも赤ちゃんがうまれたようだ
かわいい
以外と気づいている人が少なかった
穴場だ

ツキノワグマの赤ちゃん
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ぬいぐるみみたいだ
このくらいのサイズだとかわいい
大きくなるにしたがってこわくなる
子熊かわいい
小熊きわいい
中熊くわいい
大熊けわいい
羆 こわいい

チンパンジーのまんまタイム
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ジャンプしてバナナ、パンをゲット

ダイアナモンキーも大興奮
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レッサーパンダのまんまタイム
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うまそうに食べる様子
ふと隣を見ると立ち上がってる
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一世を風靡した、立ち上がるレッサーパンダ「風太」の息子「ユウタ」とのこと
さすが血筋だねぇ

猫のように頭を掻く様子が可愛い
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レッサーパンダはいつも檻に戻りたがっていて、人に近づかないという印象だったが、この日は大サービスだったな

レッサーパンダに似てるといえば似てるアライグマ
新しい子が入ったらしい
なんと、ジャンプをする
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壁に向かってひょいひょい飛んでる様子が愛らしい
ただ、まだ人慣れしていないようで、まんまタイムのときに人が集まりすぎて引きこもってしまった

孔雀ゾーンに入れるようになっていた
間近で見る孔雀は迫力がある
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が、近づきすぎるとつつかれるようだ
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こわい

いつも寝ているピューマも起きてくれた
あくびシーンも披露
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何度も行ってる大森山動物園だが、毎回動物が違う表情を見せてくれるもので飽きない
入園料が700円に値上がりしたが、年間パスポートが1,200円のまま変わらない

動物園なんて子供の行くところなんて言わないで、遊びにいってちょうだいな
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アフィリエイトをつけてみた
ここから買うとDePParaに3%くらい入るようだ
買ってくれたらうれしい

お前なんかにやらないよって人は、
http://www.amazon.co.jp/
からどうぞ

「まったく簡単だ」で有名なブルワーカー
少ないスペースで手軽にできる筋トレ
初めのうちは肘が壊れるってくらいにキツかったが、慣れてくると筋肉痛が心地よくなる
「3ヶ月で見違えるほどに」…ってなワケにはいかないが、徐々に筋肉がついてくる感じを味わいたいならゼヒ!
私が買ったときより安く、さらに私が持っていないDVDまでついてくる!
買ったらDVDのレビューしてほしいものだ


黒いブルワーカーはハードタイプで、コチラの黄色いブルワーカーはソフトタイプ
女性や子供用ってコトらしいが、ハードはかなりきついので筋トレ初心者の男性は、こちらからやってもいいと思う
まぁ私も持っていないので、どのくらいの強度かは知らない
買ったらレビューしてほしいものだ


いわゆるコロコロ
腹筋を鍛えるステキアイテム
私が買ったのとは違う商品だが、私が買ったときより安く売ってるようだし、多分そんな違いが無いだろう
腹筋をつけるにはいいアイテムだけど、フォームに気をつけないと腰を痛めるよ


一時期はやったEMS
今は知っている人がいるのかってくらいCMとか見ないけど、腹筋を鍛えるにはいいアイテムだと思う
個人的感想だが、ウエストの脂肪が落ちるという感じはしなかったので、ソレが目的の人にはオススメしない
コロコロで腹筋するのがツライ、体脂肪率は低いが腹筋が割れないって人にはオススメ


プロテイン
ザバスのプロテインは、まずくないし、溶けやすいし、なにより粉が舞い散らないのでオススメ
タイプ1は筋肥大したい人向けらしいよ

タニタの体脂肪計
PC対応なので、パソコン上でグラフ管理できるスグレモノ
私のブログでたまに出てくるグラフはこれ(本当は前の型のBC-500)についてくるソフトの画像です
私が使っているBC-500との差は、Vista対応と骨量測定の追加だけのようだ
Windows XPを使っていて、骨量は知らなくてもいい人は安いBC-500もオススメだよ
DePPara(でっぱら)/BIGLOBEウェブリブログ
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